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ニュース 2026年8月6日 熊本地震後のスーパー休業と金・貴金属の備え 熊本地震後のスーパー休業と金・貴金属の備え 2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする大きな地震が発生しました。地震の規模はMj7.1・Mw6.8、宇城市と氷川町では震度7が観測されています。県内では食品スーパーや大型商業施設の休業が相次ぎ、日常の買い物が止まる怖さを感じた方も多いはずです。 金清産業有限会社としても、災害時に金・貴金属・ブランド品をどう守るかは、暮らしの安心に直結するテーマだと考えています。 目次 スーパー休業が暮らしに与える影響 発災後に貴重品を動かす前の確認 金・貴金属・ブランド品を日頃から守る備え 1. スーパー休業が暮らしに与える影響 今回の熊本地震では、百貨店やスーパーが被害状況の確認に追われ、一部で臨時休業が発表されました。食品スーパーや大型商業施設の休業は、食料や日用品の購入だけでなく、現金を使う場面にも影響します。 意外にも、災害時は「買える場所があるか」だけでなく、「支払える状態か」も大切です。停電や通信障害が重なると、キャッシュレス決済が使いにくくなる場合があります。水、保存食、常備薬に加えて、少額の現金を分けて保管しておくと安心ですね。 2. 発災後に貴重品を動かす前の確認 震度7の揺れがあった地域では、家具の転倒やガラス破損が起きることがあります。金や貴金属、ブランド品を取り出したくなっても、まず安全確認が先です。 確認したい順番は次の通りです。 建物に大きな傾きやひびがないか 足元にガラスや金属片が落ちていないか 家族の避難経路をふさいでいないか 通帳、印鑑、身分証と一緒に管理できるか 貴重品は、急いで探すほど紛失しやすくなります。発災から72時間は生活物資と安全確保が優先されるため、無理に片付けを進めない判断も必要です。 3. 金・貴金属・ブランド品を日頃から守る備え 金清産業有限会社では、金や貴金属、ブランド品は「高価な物」だけでなく、家族の記憶を残す物でもあると考えています。災害時に慌てないためには、平常時の記録が役立ちます。 たとえば、ネックレスや指輪は刻印が分かる写真を撮っておきます。ブランド品はバッグ全体、ロゴ、付属品を分けて記録します。箱や保証書がある場合は、本体と別の場所にまとめると、倒壊や浸水時のリスクを分散できます。 金の価格は日々変動します。災害直後に焦って判断するより、落ち着いて状態を確認し、必要に応じて専門店に相談する流れが安全です。 まとめ 熊本地震で見えたスーパー休業の問題は、食料品の確保だけに限りません。現金、身分証、金・貴金属・ブランド品をどう保管するかも、暮らしを立て直す力になります。 私たち金清産業有限会社は、身近な品物の価値を丁寧に見つめる姿勢を大切にしています。災害への備えは、特別なことではありません。今日できる記録と保管の見直しから始めてみてください。 次の記事 一覧ページへ戻る 前の記事
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